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創作物語 ThunderForce forever

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今更ながらのニュース

たまには雑記なども…。

SEGA AGES 2500シリーズにやっとギャラクシーフォースがきた!待ってましたよ。セガサターン版も買いましたが、あれ?って思っていたので、完全移植に期待です。そして、音楽アレンジCDもかなり期待してますよ。S.S.T BANDはこのタイトルアルバムでデビューしてますし、僕もこのアルバムを友人から借りてからハマってしまいましたし、思い出深いです。

SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.30 ギャラクシーフォースII スペシャル エクステンデッド エディション
ゲーム音楽の話ですが、
当時のゲーム音楽は、ゲーム機に搭載された楽器をプログラムなり曲なりで最大限にゲームを引き立てられるよう作られていたように感じます。そして、それを音楽としてだけで楽しめるようにしたものが、アレンジCDとして出たりしたんだと思います。つまり、両方それぞれの楽しみ方がある。
なので、僕はゲーム機に搭載されている楽器は、ゲームにマッチする最高の楽器であって、決して生音や演奏を収録した音(CD-DAなど)による「音楽そのものが引き立てられた音」は、ゲームとは別の位置で鳴っているような気がしてならないのです。つまり、音はしょぼい方がいいのかな…?。

とはいっても、楽器の進化、デジタル化の進化、ゲーム機の進化で、楽器であっても生音のサンプリングであったりと、ほぼ限りなく生演奏でしょう。しかし、ゲーム画面や構成は、それにくらべて、どこまでリアルに進化していったのだろうと考えると、音楽の方が、先をいっている気がしますね。ゲーム画面はリアルかもしれないけど、システムやゲームの本質は、コンピュータに勝った負けただったりするわけで、大きな進化は無いと思うんです。

ゲーム音楽はあくまで、ゲームを引き立てるものなのだから、自分だけよがるようにすてきな演奏されても困ると僕は感じています。どういった音や曲が、ゲームを魅力ある物に引き立てるのか、興味が尽きないですね。


個人的に、一世風靡したDTM楽器は合奏でなんぼであって、一音一音には毒が無い。逆に、FM音源やAWM音源、ノイズなどは毒だらけだ。濃い音が好きです。曲に関して面白いのが、アフターバーナー。ゲーム上では、主旋律が無く、ゲームCDになって初めて、音楽としてということで、主旋律が入っているところ。たしかに、スピード感を求めるとあの主旋律は、蛇足になりますね。

あーしかし、サンダーブレードの音楽を当時ゲームで聴いて、すげーと感じたかというと、ドラクエとかでわかりやすかったのに対して、難しすぎたと思いますよ(笑。もちろん、アレンジCDに収録されている曲を聴いたときは、引かれる物がありましたが。ドラムの作り出すグルーブ感が、今でこそとても心地いい。メロディーがあるようでないこんな曲を持ったゲーム音楽は、最近出会ってないなあ。というか、ゲーム自体、燃えるSFシューティングとか、体感物とか、ゲームなんだから宇宙物とか、体験できない世界のかっこいいものも出してくださいよ…。ファンタジーは飽きたよん。

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