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創作物語 ThunderForce forever

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F1

F1のことも書きたくて仕方が無いので書くことにしました。といっても、個人的な感想がほとんどなので、日記のようになると思いますが…。

いろいろあった2005年シーズンが終わり、早2ヶ月。各チームともすでに来期2006年に向けて動き出している訳です。大きくレギュレーションが変更となる来期。オフシーズンで起きているニュースが、また興味深い状況です。
初めに、以前、僕はそれほどF1は好きではありませんでした。去年までは、結果だけとか、ニュースになった部分しか知りませんでした。

それはなにより、普通の車(一般的に購入できる車)とはかけ離れた存在が一番の理由でした。そして、タイヤは消耗品のようにどんどん使われ続け、エンジンを含む各パーツも消耗したら交換。レースであるが故に、それは当然でなのですが、お金をかけた車が強いと感じがしまって、スポーツ感、エキサイティングを感じる部分が少なかったんだと思ってます。

しかし、2005年シーズン、僕は、急激にのめり込みました。
タイヤ交換を廃止。各ドライバーは、タイヤの摩耗を考えながらレースを続けるようになりました。エンジンは2試合以内に交換したら10グリッド降格等、マシン(機械)を労りながらのレースとなったように感じ、これが身近に感じられたためなのかもしれません。

最近のガソリン代上昇と共に燃費をまじめに考え、あまり燃料タンクいっぱいにしなかったり(せこいけど…)、買い替えた車は、タイヤのインチが以前より5インチ近くアップしたせいもあり、街中での無意味な急加速減速を気にしたりしています(これも、せこいといえば、せこい。でも、どうせ使うなら使うことで安全を確保できる時、グリップを必要とする雨や高速、山道などですよ)

レースっぽくないという感じもしますが、なにより、「マシンをうまく扱いつつ、レースとしての駆け引きがうまいドライバーが勝者となる」。マシンの優劣だけでなく、ドライバの魅力に引きつけられた部分もあります。

シーズンを終えて、トラブルを見る限り、来シーズンのタイヤ交換復活は理解できます。それだからといって、また、遠ざかる感じはしません。今度は、エンジンが、V8-2.4L。身近の車に搭載される心臓部となったのです。これはよい部分で、心の旋律に振れました。もちろん、レース用の特別なエンジンであったり(2万回転近く回るレシプロ…おそろしい)、エンジンの0からの再開発のためにお金はうなぎ上りになったりと、かけ離れたこの要因は引きずっているため、あまりうれしくない状況も多々ありますが、将来的に身近に近づく第一歩のようにも思えるんです。

そんなわけで、今飛び交うニュースは、V8のテスト走行結果や、2005では少なかったブリジストン陣営へのスイッチ等と、それらにまつわるエピソード。来期へ意気込みも含めて、オフシーズンも熱く、来年もハマってしまいそうです。

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