TF

創作物語 ThunderForce forever

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

僕的ニュース

・Multi-Touch Interaction Research

・アップル社の新製品、革新的タッチパネルを採用?

これは、未来を感じさせるインターフェイスのニュースです。
コンピュータが生まれた当時から今まで、そのインターフェイスの主役は、キーボードであり、近年需要を増したマウスがあるという以外、特に大きな変化はありませんでした。Macintoshは生まれた当初に、マウスというポインティングデバイスを使用しており、今思い返すと、当時、未来を造り出したと感じます。そして、マウスは広く受け入れられたのです。

では、次を生まれてくる進化したインターフェイスは、どうでしょうか?
近未来を描いた映画、「マイノリティーリポート」では、身体の身振り手振りがインターフェイスとなっていて、面白く表現されてました。しかし、このインターフェイスで、常にコンピュータを操作していたら、すごい運動量になってしまいますね(笑。毎日スクワットでもして筋肉鍛えないといけません。

でも、このニュースにあるニューヨーク大学の開発したデモを見る感じでは、この身振り手振りを採用しながらかつ、すばらしく洗礼しています。脳にダイレクトでコンピュータを繋ぐ描写の多い未来像とは違い、とても現実感が強く感じられます。

しかし、このインターフェイスは、本当に広く浸透するでしょうか?。

僕は、入出力反応等における精密な処理以外、妨げになるものは無いと考えます。それは何より、人とのコミュニケーション等において、誰もが経験ある行為だと思うからです。モニタに触れて「これだよ。」、「これをさあ…こっちに。」、「これを開いて。」と指差し、指示した覚えはあると思います。もちろん、自分が画面を前にして触れたいものを苦労してマウスで選択する。そんな作業も多々あると思います。
それだけ直感的に操作できるインターフェイスは、まさに指なのでしょう。

さて、未来はどうなっていくのでしょうか。楽しみです。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

▲TOP▲
Copyright © 2005-. Garow, Rights Reserved. Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。